「PrimeTech」には、プライムブランドの技術の高さを誇る、という意味が込められています。居住者が長く快適に暮らせる住まいとするため、設計・施工の段階はもちろん、入居後の暮らしの快適性まで配慮したプライムの品質管理・住宅性能表示システムです。
構造・セキュリティ・防災に関しては、それぞれ下記のページで詳しくご案内しています。
■構造に関するご紹介ページ
■セキュリティに関するご紹介ページ
■防災に関するご紹介ページ
PRIME TECH プライムテック
プライムブランド独自の基準
メンテナンス
床下配管ピット
1階床下部分は排水主管が横引きとなるため、この部分の配管が地中にあると点検・ 補修が困難な上、補修に多大な費用がかかります。そこで、共用配管の保守点検時に、基本的に住戸内に入ることなく点検や部材交換が済むように床下配管ピットを設けています。
先分岐プレハブ工法
専用部の給水給湯管には錆や腐食の心配のない樹脂管を採用して耐久性と衛生面に配慮しています。また配管の接続には工場でのプレハブ工法を採用しています。漏水防止の為の信頼性を高めています。
パイプスペースの点検口
配管の主要接合部・排水管の掃除口やエアコンの接合部には、点検、清掃のための点検口が設置されています。
二重天井設計
電気配線や水まわりの給水管などを専有部分の床コンクリートに打ち込まず、二重天井部分に施工することで、メンテナンスや更新、リフォームに配慮した設計としています。
※立て管・床上配管等を除く
※立て管・床上配管等を除く
空気環境
24時間換気システム
窓を開けることなく住戸内の換気ができる24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機を採用しています。外出している時でも空気を循環し、常時給気口から外気を取り入れながら、小風量で空気を入れ換えます。
※24時間換気システムは建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
レンジフード連動給気シャッター
レンジフードのスイッチに連動して電動でシャッターが開く給気口がリビング・ダイニングに設置されています。そのため、室内外圧の変化が起きにくく、玄関ドア等の開閉が必要以上に重くなることを軽減しています。
換気口
冷暖房中等は窓からの換気を怠りがちです。リビング・ダイニング、 外気に面した各居室にそれぞれ換気口を設け外気を取り入れています。
局所換気設備
臭気が生じる「トイレ」湿度が生じる「浴室」・「洗面室」について「機械換気設備」を採用して強制的に排気を行っています。また、調理の際に煙・蒸気などが生じる 「キッチン」には、レンジフードによる排気を行っています。
ノンフロン断熱材
従来フロンや代替フロンを一切使用しないノンフロン断熱材が採用されています。これは地球温暖化の抑制に効果の高い断熱材です。
扉のアンダーカット
換気をスムーズにするために、住戸内の扉の下部と床の間には隙間を設けています。この隙間を通って、換気のための空気が流れます。換気を促し住戸内に行き渡らせるための工夫の一つです。
ホルムアルデヒド対策の建材
ホルムアルデヒド対策の対象となる特定建材はパーティクルボード(収納等に使用)、MDF(建具枠・巾木等に使用)、合板(押入等に使用)、木質系フローリング(床に使用)、 単板積層材(建具等に使用)、その他壁紙、塗料、接着剤等(内装壁等に使用)となります。
光・音環境
ガラス手摺
ガラスを透過して自然の明るさを室内に採り込むことで、部屋全体を明るく保てます。
住戸内の廊下への採光
リビング・ダイニングの扉にはガラスをはめ込み窓のない廊下に明かりを採り込む設計としています。
※リビング・ダイニングの照明も含む
※リビング・ダイニングの照明も含む
戸境壁
『プライム横浜岸谷』では、厚さを約200mmとした鉄筋コンクリート戸境壁を採用し遮音性を考慮しています。
キッチンの音対策
キッチン引き出しは、ソフトクローズ付きレールを使用しているため重量物を入れた時や引出しを強く押した時も吸い込まれるように静かに閉まる機構で、衝撃音をシャットアウトしています。 また、シンクに関しても裏面に制振材を貼ることにより、水を流した時に響く音や食器の当たる音を低減する仕様となっています。
高齢者等への配慮
浴室手摺
特にご高齢者やお子様の入浴のしやすさに配慮した手摺が設置されています。安全性を高めた設計です。
低床式ユニットバス
ゆったりとしたスペースを確保すると共に浴槽はまたぎの高さ約45cmに抑えた低床タイプを採用しています。安全でスムーズな入浴を実現しています。
ワンプッシュ排水栓
浴槽上部に設けた操作ボタンを押すだけで浴槽の開栓、閉栓が可能です。浴槽底部にある従来のゴム栓を閉めることは高齢者や小さなお子様では大変なことですがこの機能があると残り湯の排水も浴槽内に手を入れることなくワンプッシュでできます。
人感センサー付スイッチ
住戸内の玄関には人を感知して照明が自動点灯する人感センサー付スイッチが採用されています。
大型プレートスイッチ
住戸内の照明スイッチは簡単にON/OFFの操作ができる大型プレートスイッチが採用されています。
手摺下地
高齢者へのバリアフリーの配慮として、専用部の玄関、廊下、 トイレに将来の手摺取付をしやすくする下地補強が施されています。
床段差
洗面室、トイレ等に床段差を設けずバリアフリーを実現しています。毎日使うところだから、年齢を重ねても不便を感じないよう配慮されています。
玄関プッシュプルドアハンドル
ドアハンドルを回す必要がなく「押す・引く」だけで開閉できるプッシュプル式のドアハンドルが採用されています。ワンタッチ操作でスムーズに開閉することができます。
ノンタッチキー
エントランス・駐輪場入口のオートロックドアには鍵をリーダーにかざすだけで解錠可能なノンタッチキーが採用されています。
エレベーター
エレベーター内操作パネルについては車椅子に乗っていても操作できるように約1.0mの高さに操作盤が設置されています。また内部には手摺を設置すると共に正面の壁に鏡を取付、車椅子が後ろ向きで乗降りしやすいように設計されています。
コンセントとスイッチの位置
リビングのドア付近、納戸や廊下のコンセントは、高齢者等にも配慮し差込時や引き抜き時の負担を軽減するため、床から約40cmの高さに設置されています。また、スイッチはお子様や車イスでの生活に配慮し、約1mの高さに設置しています。
車椅子転回スペース
誰でもトイレ内は車椅子の転回のしやすさを考慮し、回転スペースが確保されています。
※掲載の設備写真はモデルルームを撮影したもので、家具・調度品・オプション等、価格に含まれないものも撮影されています。また、形状・仕上げ等が異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
※掲載している画像、物件概要、素材、設備、サービスなどの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※設備、仕様については分譲当時のパンフレット及び、2025年4月現在の調査を基に掲載しております。変更されている可能性もございますので、最新の情報をお知りになりたい場合、お問い合わせ時や物件見学時に担当にご質問くださいませ
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