SAFETY 防災

高台の安心感に加え、万が一のための災害対策設備を採用

『プライム横浜岸谷』は自然災害から身を守れる高台の立地で、ハザードマップでも浸水や高潮、津波の心配がない区域とされています。建物内には災害時や火災時などいざという時の安全性を確保するための防災倉庫や火災放置設備などの様々な設備が備わっています。

災害対策

高台の立地

かつて海岸に沿っていた東海道線から高台へと登った地に『プライム横浜岸谷』は位置しています。駅からほど近く、しかも丘の開放感や台地の安心感を得ることができ、横浜市のハザードマップでも浸水や高潮、津波の心配がない区域とされています。

※高低差概念図は「国土地理院ホームページ」より出典
※概念図に当物件・路線・公園名などを追記して掲載しています。

避難場所

指定広域避難場所 : 總持寺
指定避難所:岸谷小学校

「指定広域避難場所」は、地震の際の大火災から身の安全を確保し、火勢の衰えを待つ場所とされており、「指定避難所」は、災害対策基本法に基づき、災害によって自宅に住めなくなってしまった場合などに避難生活を送る場所として定められています。

※上記は横浜市のホームページより抜粋しています。(2023年6月現在)

防災倉庫

階段下に防災備品を収納した防災倉庫が設置されています。この防災備品は共助に必要な備品を中心に取り揃えています。

エレベーターの地震時・停電時管制運転

エレベーターの地震感知器が地震を感知して動作すると、かご内管制運転表示部に表示を出しアナウンスが流れ、最寄階に停止してドアが開きます。

地震対策ラッチ

地震時、キッチンの吊戸棚の扉が開きの中に入っている物が落下しないよう、揺れを感知し扉の内側から自動的にロックし食器類等が落下することを防ぐ一助となっています。
※洗面所のミラー収納内にも取付

対震ドア枠

避難通路を確保するため、ドアとドア枠の間に隙間を確保し、ドア枠が地震による圧力により多少変形した場合でも開閉できるよう、対震ドア枠が採用されています。

脱落防止ダボ付棚板

キッチンの吊戸棚と三面鏡収納の落下防止ダボ付棚板は、前付のダボが棚板を押えるため振動によりずれ落ちる心配がありません。

非常用照明設備

共用部の非常用照明はバッテリーを内蔵し停電時にあっても避難経路を照らします。

マンホールトイレ

災害時に下水道管路上にあるマンホールの上に設置する簡易なトイレ設備を防災倉庫に備えつけています。『プライム横浜岸谷』では車路に2箇所設置しています。

災害対応自販機

災害時に飲料解放キー使用することで庫内の飲料品を無償提供可能なベンダーが設置されています。
※通電時のみ動作します。
※通常時の飲料品は有料です。

家具転倒防止用壁下地

地震の際、家具の転倒防止のために家具を壁に固定できるように食器棚と冷蔵庫の設置スペースの壁に下地を設けられています。

ガスマイコンメーター

ガス使用量を計量するだけでなく、コンピューターで24時間ガスの使用状況を見守っており「異常なガスの使われ方がされている」疑いがあるときや、地震発生(震度5強相当以上の場合)などの非常時には、ガスメーターが感知して自動的にガスをストップします。

AED

AEDは主に不特定多数の人が出入りする公共施設に広く設置されていますが、『プライム横浜岸谷』では万一の事態に備え共用部の一角に設置しています。

ガスパワー発電機

停電時にガスボンベを用いて発電が可能なポータブルガス発電機を備えつけています。災害時にハロゲン投光器や携帯電話の充電などに利用できます。

ハロゲン投光器

災害時に避難・脱出経路の安全確認や災害対策拠点、被害の確認用に使用できます。

共用部1階は直結給水

共用部1階廻りへの給水は給水ポンプを経由しない直結給水が採用されています。災害時に万一給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、1階共用部では水を使用できます。

災害救助工具

住戸内に閉じ込められた人がいる場合に、扉をこじ開けるのに使用するバールや万能斧等が備えられています。

防災計画書

災害時に、お住まいの皆様が落ち着いて計画的に行動し協力・連携できるように防災計画書を作成提案し、防災関連対策情報を提供いたします。

火災時の安全性

自動火災報知設備

感知器が火災の発生を感知すると、音響装置を鳴動させて、建物の中にいる人々に報知し、安全な場所への避難と初期消火活動を促す設備です。火災の発生した住戸ではインターホン親機や玄関子機より音声警報が出ます。一定時間が過ぎると出火階、直上階のベル等が発報、警報が解除されない場合は全館一斉鳴動へ移行します。

ガスコンロ

ガスコンロには安全対策として油が自然発火しないよう、温度センサーが温度を見守り高温になると自動消火する「調理油加熱防止装置」や煮こぼれや風などで、火が消えた場合に自動でガスを止める「立ち消え安全装置」、ガスを消し忘れた場合に一定時間経過すると自動消火する「消し忘れ消火機能」が搭載されています。

ガス漏れ警報器

ガス漏れの発生を知らせるガス漏れ警報器がキッチンに設置されています。ガス漏れを感知した場合は、インターホンに表示され、警報音が鳴ります。

ホーロー整流板付レンジフード

レンジフードには熱に強いホーロー整流板が採用されています。炙っても焦げ跡さえ付きません。

ホーローキッチンパネル

キッチンパネルには建築基準法に適合した不燃材料を使用しているので安心です。表面のガラス質が湿気をシャットアウトし、湿気だけでなく嫌な臭いも吸収しません。

消火器

初期消火のために、建物の共用部分や廊下等に設置されています。

避難ハッチ

バルコニーの床に設ける非常用の避難口です。非常時には蓋を開け、備え付けの梯子を利用して下階へ避難します。
※一部住戸のバルコニー床に設置

防火設備と特定防火設備

建物の防火に関わる設備は防火設備と特定防火設備に分けられています。20分間の遮炎性能があるものは防火設備、1時間の遮炎性能があるものは特定防火設備です。マンションの玄関扉は特定防火設備となっています。

連結送水管

消防隊が火災時に消防車のホースを送水口につなぎ、3階以上の階にある放水口につないだ別のホースから放水し消火活動を行います。

消防用補給水槽

消防用補給水槽とは、マンション等で消火設備を設ける場合、配管内部を常時満水状態にしておくために水を補給する目的で屋上等に設置する水槽で、消防法や各自治体の条例で設置基準が定めらており、『プライム横浜岸谷』では屋上に設置されています。
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